TAYA

HAIR SALON

Scope

Brand StrategyCreative DirectionArt DirectionPhotographyGraphicsSpatial DesignCopywriting

CLIENT

株式会社田谷

SERVICE

Brand Design

DATE

2024/03/31

OUTLINE

全国に約70店舗の美容室を運営する株式会社田谷。 2024年に創業60周年を迎えるにあたり更なる発展を目指した中期経営計画を履行していた同社に対し、リブランディングプロジェクトとしてのプロジェクトスキームを構築。その後、コーポレートリブランディングのためのポジショニング戦略策定、創業当時から続く代表ブランド「美容室TAYA」のブランドリニューアル、新規フリーランス美容サロンブランド「ano」の立ち上げ支援を行いました。

INSIGHT

時代のニーズに呼応した、新規顧客層の獲得を求められました。 コーポレート軸(サービスの拡張)、既存ブランド軸(ミドル層の獲得)、新規ブランド軸(ライト層の獲得)。それぞれの軸を横断した総合的な戦略とアウトプットが求められました。

IDEA

新規顧客におけるターゲティング戦略を立案し、コーポレートのポジションを美容室の田谷から、トータルビューティーカンパニー田谷に新ポジションを策定。その変革に対応していく社内プレゼンテーションなどのインターナルアクションを伴走。実態としての実現に向け、エステ事業や増髪などのサービス拡張における美容事業を導入に向けたアドバイジング。新規フリーランス美容サロンブランド「ano」の立ち上げ支援ではブランドディレクションからネーミング・ロゴ・VI・KVの構築を担当しました。 「美容室TAYA」のブランドリニューアルでは、ブランドコンセプトを「人生が潤う美しさを」とし、予約〜再来店までの体験を通じて、感性が刺激され「自分の美しさと美意識を再認識する場所」にTAYAがなることで、容姿的な美しさだけでなくそこから生まれるポジティブな感情を提供し、お客様の人生がさらに彩り美しくなることを目指したブランドへ変革。また、ビジュアルコンセプトに「Natural Luxury」を策定し、ロゴ・カラー・ビジュアルを一新。中でもロゴは、これまでのTAYAが牽引してきた美容業界のパイオニアとしての歴史を継承しながら、その理由を「人(お客様)と人(私)」とし、「A」を漢字の「人」に見立て、上品なタイポグラフィに刷新することで、より上質なブランドポジションを獲得するデザインを施しました。

Project team

BRAND DIRECTOR

KENSUKE SUZUKI

ACCOUNT EXECTIVE

KAEDE SANO

PRODUCER

RIKU SATO

PLANNER

KIIKO SUZUKI

STRATEGIST

YASUNORI SUGIMOTO

ART DIRECTOR

YUMEKA KANEKO

LOGO DESIGNER

ATSUSHI ISHIGURO (OUWN)

VISUAL DIRECTOR

MIEKI KIN

PHOTOGRAPHER

SHUHEI TSUNEKAWA

STYLIST

MINAMI TAIRA

NEXT

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