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CREATIVE TOPICS

2018.04.27

web制作の価格相場

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web制作の価格相場

 

webサイトの制作を業者に依頼する際、気になるのがその「制作費」ではないでしょうか。

数万円から数十万円で済む業者もあれば、中には百万円を超えるところもあり、依頼先に悩む人も少なくありません。

依頼する内容によってその費用も変化しますが、おおよその価格相場は絞られています。

ここでは、制作費に該当する初期費用や年間にかかるコストの概算、そして更新に追加費用は発生するか否かについて解説します。

 

初期費用はどれくらい?

 

webデザインの制作費が初期費用にあたります。

業者によってかかる制作費は異なりますが、おおよその価格相場は分かっていますので、ここで確認してみましょう。

 

トップページは「5万円から15万円」

webサイトの顔ともなるトップページは作り込みが必要となる分、その他のページよりも割高です。

サイト全体の印象を決めるページなので、まずはワイヤーフレームでデザインを決め、それからコーディングに移ります。

トップページはテンプレートが使えない分、費用もおのずと高くなる傾向にあります。

 

下層ページは1つにつき「2万円から5万円」

作成するサイトにもよりますが、企業サイトの場合は製品案内や会社情報、採用情報などいくつかのページが必要となります。

それぞれのページがある程度に通ったレイアウトになるため、事前にテンプレートを作成し、そこに情報をはめ込んで各ページを組み上げていくという流れが一般的です。

トップページとは違い、テンプレート主体のデザインなので費用も比較的に安くなります。

ただし、ページ数が増えればその分の費用がかさむので、その点には注意が必要です。

そのため、本当に必要な情報に絞り、ページを決めていかなければいけません。

 

年間に掛かるコスト

 

制作したwebサイトを公開した後は、定期的なメンテナンスが必要です。

多くの場合はドメインやサーバー利用に関する「保守」とサイトのデザインや内容を更新する「運用」がこれにあたります。

こうした保守や運用を業者に依頼した場合は、初期費用とは別にコストがかかりますので、利用の際は事前に価格をチェックしておきましょう。

 

保守や運用にかかる年間コストは「1万円から5万円」

年間にかかるコストに関しては、業者がどこまでサポートしてくれるかにもよって大きく変化します。

実際は月々数千円から数万円といったところが多く、年間だと1万円から5万円程度となるようです。

サーバーやドメインの管理は知識のない人にとっては扱いづらく、必須となるページの更新作業も個人で行うとなると非常に時間がかかります。

こうした更新作業も一括して依頼できるのであれば、業者に依頼してしまった方が時間的にも低コストで済むでしょう。

 

web制作の価格相場をざっと見るだけでも、一つのサイトを製作するだけでおよそ30万円以上はかかると考えておいた方が良いでしょう。

さらに、年間の保守·運用にかかるコストや更新·変更に伴う追加費用なども考慮すると、さらにその費用は膨らみます。

実際、サイトの制作は初期費用で済むので、それ以降は保守·運用費のみとなります。

サイトの制作から保守·運用だけで数十万かかると知ると、ほとんどの人が二の足を踏んでしまいます。

しかし、正しいwebデザインと充実したコンテンツを求める場合、自作するよりも業者に依頼する方が確かなことは言うまでもありません。

 

<参考サイト>

https://www.iioyaji.com

https://www.lab-ry-works.com

https://lichtos.com